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epilogue : それはつまり、JayとJamiroquaiの音楽が好きだから。

 2017 / 08 / 23 / Wed 


数回に分けて6月のメモを「心の整理&思い出」としてupしています。

prologue : ダウニング街10番地の主もJayJamiファンもとにかくみんな大変!!
page 1 : Seven Days In “Cloudy May”
page 2 : シルエット & 声 & 仕草に何度目かの fall in love
page 3 : Tokyo2Daysキャンセル発表までのアクションに疑問
page 4 : Tokyo2Daysキャンセル発表で気になる「あの彼女」
page 5 : 悲しみは突然…でもすぐに前を向く。

今回はその7回目、最終回です。作成が6月上旬だったと云うことを念頭にお読み下さいませ。 



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これが最後のメモ。日付は6/12(月)。たったこれ↑だけでした。



このメモを書くに至った経緯を整理。※日本時間と英国時間のズレがあるかもしれません。

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Tokyoと韓国のライヴがキャンセルになり、結局5月のライヴは全てキャンセル



その後…



6/3(土)

Jamiroquaiが再びステージに戻ってきたのは6/3(土)、カザフスタンのホテルのオープニングパフォー
マンスでした。(当時私はネットから離れていたので「いつの間に?」と云う“浦島状態”でした。)
そのライヴの動画(くどいですが観ていません)にはJayは踊っていない」とか「ジャンプしていない」等、
“動き”を心配するコメントがありました。


え?なんだかイヤな予感がする…



6/7(水)】 

5/16(火) ⇒ 6/12(月)に延期になったフランスLiveキャンセル発表



   一体なにごと??



6/8(木)

…と思ったところにJayの再入院動画がupされました。






前回よりも明らかに(麻酔が効いて?)弱々しい。冗談にならない冗談を云ってますが、
かわいそうで見ていられません!!     (何回も見ました  けど。)

シャーロック・ホームズの「瀕死の探偵」を思い出しました。
(あれはホームズの“演技”だったけれど。…ってそんなコトを云ってる場合ではない。)



でも…


ここで立ち止まって考えてみました。


「ショービズ界で生きる人」であれば「少しでもカッコ悪い(哀れな)姿」は公には見せたくないと思うのです。
たとえそれがファンを納得させる為のキャンセルに至る理由を証明する為であっても。
まして?Jayであれば、たとえスタッフが撮影を依頼したとしても「イヤ」であれば拒否する力と性格は
持ち合わせているハズ。(この表現に悪気はありません。)


…と云う事は、前回も今回もこの動画はJay本人がファンの為に自ら望んだコトなのでは?
しかも“ありのまま”のJayで。(ありのぉ~~ままのぉ~~♪>いえ、冗談ではなく。)


だとしたら…


だとしたら…


だとしたら…


やっぱりJayはいい人!!

誰が何と云おうと!!

好きですっっ


話を戻しまして…


この日、6/17(土)のギリシャのフェスもキャンセル発表。
次々とキャンセルが発表され、一気にLondon2Daysにも暗雲が…    


Tokyoからこの日までの流れが私の心境をキャンセル慣れっこ」にし、
6/12(月)に「最後のメモ」(再掲)↓を書かせたのです。




そしてこの「最後のメモ」を書いた3日後ついに…


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6/15(木)

「腹をくくった」甲斐あってLondon2days延期がアナウンスされました。( ̄▽ ̄;)アハ。
でもいいのです。5月、Tokyo2Daysキャンセルになったときに


「今年はJamiroquaiに関しては“●ケ●ソ”!!」


と開き直ったので。(品がなくてすみません。)



だって、


Jay&Jamiroquaiの音楽が好きだからぁぁーー。

(チャン・ドンゴンさんどこ行った?)




その後6/21(水)に英国へ出発するまでの一週間は6月一番のスッタモンダがあったのですが
思い出すのも書くのも大変なので割愛。


今振り返っても5/18頃から6/20の約一か月は寝ても覚めても悶々として過ごしていました。
でもその後にステキな7Daysが待っていたので結果オーライ。ヽ(^。^)ノ
悲喜交々のある意味忘れられない6月になりました。


           手前より、テムズ川、ウォータールー・ブリッジ、ロンドン・アイ、
         そして先日“4年間の沈黙”に入ったビッグ・ベン(2017年6月coty撮影)



 メモは何度か上書きしたので今回のupにあたり前後した部分もあります。 




※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。
  (過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)

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