Jayにとってまさに“庭”であったであろう Ealing を散策した後は
ティータイム。
この街の“地元”のティーハウスに入りたくて、通りすがりの子連
れの女性に質問。
「いいお店があるわ。同じ方向に行くから案内するわ。」
と云ってくれて、しばらく一緒に歩くことに。
数年前(←聞いたけど忘れた)この街に引越してきたそうで
「とってもいい街よ。気に入ってるわ。」と云ってました。
“数年前から”ということはJayが住んでいたということは知らない
だろうなと思ってJamiroquaiのことを聞くのはやめました。
で、彼女おすすめのお店が↓こちらでした。
Patisserie Valerie
…
…
…
あの…
英国内にたくさんあるチェーン店なんですけど…
…。
でもわざわざ案内してくれたし、休みたかったのでここに入りました。
英国のケーキというと、ひたすら甘いものがほとんどですが、
こちらは日本のケーキ寄りだと思います。
(でも日本の方が断然おいしい。)
ミルク(牛乳です)が小さくて残念。もっとたっぷりほしかった。
クリームは固かった。バタークリーム?
できればフレッシュなイチゴであってほしかった。シロップ漬け?
※お店からupした記事
⇒ Ealing Broadway で、「6月のイチゴ」。 (英国時間2017/06/23)
こういうお店にも老若男女訪れるところが英国らしい。
私が居た間にもお子様連れから老婦人まで次々と
いらっしゃってました。(Jayは来なさそうだけど。)
ゆっくりしたところでこの街を後にすることに。
バスの進行方向が駅に着いた後歩いた方向。(なつかしい)
地下鉄と鉄道の駅なので交通量が多い。
この看板ほしい。
この写真撮影を最後に、Jayがおそらく10代後半からデビュー
前後まで住んだ街を後にしました。
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ケーキのイチゴが残念だったので、後日スーパーでイチゴを
買いました。生クリームがポーションが付いて売られているのが
うれしい。おいしかった~。(残念ながら画像なし。)
“18年ぶりの「英国の6月のイチゴ」”、いただきました。お腹いっぱい。
⇒ “英国の6月のイチゴ。18年前、そして18年後のserendipity…の巻。”
(2017/03/22)
お店からupした記事にも書きましたが、次回のスポットはさらに
時代を遡ります。(ロンドンを離れます。)
※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)


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