聴きくらべて気がついたコトの記録。
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CDに載っている収録曲が正しい…とは限らない。<3-入手可能ヴァージョン>でふるいにかけた8曲を(私目線で)訂正。
| Digeridoo |
| Digeridon't |
| J.K. Mix |
| Canté Hondo Mix |
| Original Demo |
| Canté Hondo Instrumental |
| |
| Live at the Leadmill, Sheffield |
訂正した理由は下記のとおり。
聴いてみると、“J.K. Mix” というのは“Digeridoo”(←いわゆる通常ヴァージョン)のイントロ部分と
後半のJayのスキャット部分を長くしたヴァージョン…という印象です。逆に云うと、“J.K. Mix” を短く
編集したものが“Digeridoo”だ…と。(ほぼ間違いない。)
“Digeridoo”を長くしたもの ⇒ “J.K. Mix”
つまり、
“J.K. Mix”を短くしたもの ⇒ “Digeridoo”
「だからこそ、これが“Digeridoo Instrumental”なんだよ。」と云われればそれまでの話ですが。
(あえて“Digeridoo Instrumental”と表記しているのかもしれないな…。)
きっちり区別するならば“J.K. Mix Instrumental”と表記されていいと思います。曲の長さ(6分20秒前後)
からも“J.K. Mix”のインストであることはほぼ間違いないです。
そしてきっちり区別した場合、今のところ“Degeridoo Instrumental”(長さ3分50秒前後のインスト)の
CD音源は確認できていません。(存在すらも「?」です。)
CDの収録曲に
“Canté Hondo Instrumental” もしくは “Digeridoo Instrumental”
と表記がある場合は注意して聴いてみないといけません。
“Canté Hondo Instrumental”と表記されていても違っている場合がありました。
何度も何度も聴いてきた『W.Y.G.L.?』ですが、今回ハマッてから初めてインストを聴きました。インストと云うのはJayの声(ヴォーカル)が入っていないのであまり期待していませんでした。(失礼。)
CDをかけていて、(当たり前ですが)インストの順番になり、(私が勝手に区別した)“J.K. Mix
Instrumental”が流れてきたときの感動ときたら…。涙が出るほどでした。(←本当。)
あの印象的なDigeridooの音色に続いてヴァイオリンなのかチェロなのか何なのかはわかりませんが
とにかくストリングスが入り、それがズシーンと胸とお腹の間(つまりは胃?)のどこかに響いてきて
「ハッ」としたのをおぼえています。
「こんなに深い音だったんだ…。それにホーンのラインもやっぱりいい…。」
と。
終始続く楽器とクラップのアンサンブルとでも云いましょうか、それも果てしなく心地よくて。
Jayのヴォーカルがなくても“楽曲”として成立していて、聴き応え十分なことに気が付きました。

うーん、素晴らしい!!クラシックを聴いているかのよう!!やっぱり名曲!!
(この曲に限らずJamiroquaiのインストはどれも心地いい…。S'N'S然り、Bullet然り。なぜ?)
<6>につづく
※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
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coty