“ Abbey Road Studio ”を後にして次の目的地へはバスで向
かうことに。このバス停で待っていたのですがなかなか来ずかな
りの時間をロスしてしまいました。
目的地は“ Abbey Road Studio ”と同じく20年ぶりの再訪となる場所。
MOTO(佐野元春さん)がロンドン滞在の際に定宿としているホテル。
The Colonnade Hotel
予定にはなかったのだけれど、ふと思い立って寄り道してみることに。
“駅の近くだった”記憶だけを頼りに。
バスは便利だけれど、降りる所を判断するのが大変。
最近でこそ「次のバス停」が表示されるようになったけれど、でも
それがどこだかわからない。汗。
この時も降車した場所近辺の道が複雑で↓の地図上のどこなん
だかがわかりませんでした。

“Warwick Avenue”地下鉄駅のほぼ上(少し左より)に目的地が
あるのはわかるのだけれど、どっちに行けばいいのかがわかり辛い。
(“MAIDA VALE”での Ed Sheeran のLive動画を偶然発見。呼んだ?)
地図どおりにすすんでみるも、記憶にある景色と一致せず。
「場所はここのはず」と思うところにホテルらしき表示もなく。
次に行く場所でゆっくりしたいのと、バスを待ったタイムロスもあり
「もうこれでいいや!!」と思って撮った画像が↓。

私の記憶の中ではもっと木が茂っていたのです。
それに「食事メニュー」の看板しかなく。それにもどこにもホテル
名が見当たらず。
「ここじゃないのかなぁ~?」と思いつつ諦めが悪い私は通りすが
の上品そうな老婦人に尋ねました。
「コロネイドホテルがどこにあるか知っていますか?」
「ここよ。」
へ?
ほんとだぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー

下に表示があった。
やっぱりここだったぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー
壁のプレートがさりげなくてステキ。

あれだけウロウロしてたのに、全く気がつきませんでした。あは。
「やっぱ合ってたじゃ~ん。」
ここだと分かれば撮影しなくちゃ。

ブルー・プラークがある↑のを今回(記事作成時に)気がつきました。
撮る撮る。

来たわ~~、20年ぶりに。あの頃はMOTOを想ってました~。
名残りおしい最後の1枚。

1997年に来たときはあっさり見つけられたと思うのに、今回なぜ
なかなか気が付かなかったのかが当時の写真を見て判明。
こちら1997年の写真。↓ホテル名がはっきり表示されてた!!
そして記憶の通り、木が茂っていました。(同じく1997年撮影)
今回この記事を書くにあたり、このホテルがMOTOの定宿だと
知った根拠を探しました。結論は1991年のファンクラブ会報。でも海外旅行なんて行ったこともなく、訪問すること自体、
想像すらしませんでした。
1997年の訪英時、まだWebがなかったので詳しい場所を
調べることもほぼ不可能な状態(当時のネット普及率9%台)
だったのですが、当時持っていたガイドブックの地図上に
ホテル名を偶然発見!!満を持して?の訪問でした。
ちなみに…
MOTOは泊まる部屋も決めています。精神科医フロイトが宿泊
していた17号室。
(その部屋が空いていなかったらどうするの?…と思った私。)
1997年のアルバムをめくって気がついて驚いたのですが、なんと、
1997年9月も“ Abbey Road Studio ”の後に訪れていました。
はぁ~。
軽く立ち寄るつもりだったのにかなり時間を割いてしまいました。
次こそ“運命の地”へ。
※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)





0 件のコメント :
コメントを投稿
※左バーの「最近のコメント」に反映されるまで少し時間がかかる場合があります。
coty