Jamiスポット#7のある街に偶然にも2005年に滞在してい
ました。そのスポットを堪能する前に向かった場所があり
ます。ある意味12年前の“リヴェンジ”で。
寄り道したところは2005年に滞在していた際に思い立っ
て向かったものの突然“雹”が降り出して断念した場所。
確か帰国する前日の夕方だったので結局訪れることが
できなかった場所。
それは夏目漱石の下宿。
漱石は英国留学中に何度も引越ししたので、その5軒目。
一番長く住んだ場所。
“THE CHASE”、この通り沿いにあります。(ブロックが英国~
)
建物は“ Grahamおじさんの帽子もここね!…PHILIP TREACY : Jamiスポット #2 ”
でも出てきたブルー・プラーク(blue plaque)があるからそれを
探しながら歩きます。(すごいな夏目漱石。)
しばらく歩くと左手に見えてきました。

ブルー・プラークがあると云うことは、この建物は夏目漱石が
住んでいた当時そのままだと云うコト。
漱石と同じ景色の中を歩き、見ているのかと思うと感慨深い。
アップで。

通りを挟んで向かいの建物には“倫敦漱石記念館”が入っていた
のですが、残念ながら2016年9月に閉館。
産経ニュースへ ⇒ 「ロンドン漱石記念館」が9月で閉館 EU離脱の影響で前倒し
“倫敦漱石記念館”が入っていた建物。3階だったらしい。

…ところがちょっと驚いた偶然がありました。
(去年夏の)英国に発つ数日前にスーパーで買い物をして
品物を包んだ新聞紙に↓の記事が載っていました。すごい偶然。

産経ニュースへ ⇒ 英国の漱石記念館再開へ ロンドン南郊で来夏
去年の記事で“来夏”とあるので、今年再開されているハズ。
(場所は違うようですが。)
余談。
この通りの向こうに見えた景色が夢の中で見た景色にそっくりで
ゾクッとしました。
この景色、この眺め、高い建物、夢で見たことがある。ゾクッ。

さて、12年越しのリヴェンジを果たしたところで現地からも
リアルタイムでupしたJamiスポット#7へ移動します。
※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)


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