Jayに恋すれば恋するほどちょっとしたゴシップがショックなコトもあるワケで…。
でも、そんなJayだからこそステキな作品を作ることができるワケで…。
JayはJayであってそんなJayが私は好きなワケで…。
こうなったら過去は何でも受けとめます。(←?)
…と云う気持ちで今回の記事を書きました。
Jamiroquaiにハマッて間もない頃に、どこかで未発表曲のタイトルを目にした記憶がありました。
それからNewアルバム発売…という出ては消えるウワサを目にする毎に「予習の為の復習」を
ちょこちょこと行い、その度に未発表曲の存在が気になっていました。
そもそもユニヴァーサルとの契約時、
「アルバム2枚分ぐらいの新曲があったから、強い立場で契約を交わせると思った。」
という趣旨の発言をしていたJay。
7thアルバム“R.D.L.S.”発売時のインタヴューでは
「全部で40曲レコーディングした」、
とか、
「もう一枚アルバムが作れるほどの曲がある。」
とも語っていました。
とにかく、曲はたくさんあったということがうかがえますが、
実際にリリース(CDに収録)された曲はその半分もありませんでした。
2011/06/02にダウンロード配信された『Smile』が7thアルバムのOuttakesの一つだったのは有名な?話。
『Smile』、大好きなんですけれど~。
こんなきゅぅ~~んとする曲が他にもゴロゴロ?あったのでしょうか?
もったいない…!
(もったいないオバケ出ちゃう。)いったい残りの曲たちはいずこへ…?
はたまたどんな作品だったのか…。
すごく気になりました。
そして調査。
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(調査履歴メモ)
2014/03/18 ショックを受けて棚上げ。
2014/08/08 再調査に乗り出すも、以前みた記事が見当たらず。
2014/09/04 発見!(後日記事に出てきますが、これが今回のシリーズを書こうと
"強く思った"きっかけになりました。)
2014/09/18 MOTOの件で気持ちを新たにする。
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海外サイトで未発表曲数曲のタイトルを見つけたものの、肝心のあの"ショックを受けた"タイトルが
見当たらず…。ぜったいに見た記憶はあるのにその情報源がどうしても探せなくて、"とある方"に
メールして回答をいただき、確認することができました。(やっぱりありました…。)
調査結果をリストにしてみました。
<未発表曲リスト>
タイトル
|
私の(勝手な)感想
|
| I've Been Working | Hurtin'の歌詞、"I've Been Hurtin'"を連想。 |
| Super Highway | |
| ALL Mixed Up In You | Angelineになったそう。 |
| Your Window Is A Crazy Television | |
| Gettin' Funky | |
| Sing This Song | |
| She's In My Life | |
| Not The Funk | 日本盤ボーナストラック"That's Not The Funk"でしょうか? |
| Let's Start Again | ジョン・レノンの"Starting Over"を思い出しました。 |
| Hail To Cowboy | なんとなく"Hey Floyd"を連想。 |
以上は7thアルバム発売前、CDショップのWeb予約受付に載っていたものの、発売時には
収録されていなかったり、内部プロモーションCDにあったらしいタイトルたちです。
赤字部分は"とある方"=“あの!”inoさんに教えていただきました。
inoさん、どうもありがとうございました。
(届かないと思いますが…。)うぅぅ~、改めて思いますが、見たことのないタイトルってすごく新鮮です。
そして、しっかりあります。
最初見たときに「うわぁ~~、こんなに知らない曲がぁ~~?!」とうひょうひょしていた私を一気に
冷静にさせたタイトルが。
見るたびにショック再来です。
She's in my life.
She's in my life.
She's in my life.
She's in my life.
She's in my life.
…視力検査ではありません…。
- 以下、初めて見たときの私の心の崩壊記録 -え?
え?
え?
She's って分解すると、She is よね??
wasじゃないよね?
hasじゃおかしいよね?
isって
isって
isって
isって現在形ーーーーーーーーーーーー!
だよね…?
ってコトはぁー、当時のJayの“大切な女性”について書いた曲って可能性大、大、大じゃありませんか!?
ガーーーーンッ。

ストレートでシンプルなタイトル。(タイトルって普通そんなものでしょ。)
“その女性”がJayにとってどれだけの存在であるのかを現すのに十分…。愛が溢れてる…。

リストの中で、このタイトルだけ別物に見えるんですけどおおおおおおおおおおお。(目ぇ、大丈夫?)
な、な、な、なんだか、胸が苦しいんですけどおおおおおおおおおおおお。(気のせいですょ。)
な、な、な、なんだか、すんごくツライんですけどおおおおおおおおおおおおおお。(またですか?)
も、も、も、もう、涙で前が見えないんですけどおおおおおおおおおおおおおおお。(あぁそうですか。)
- 以上回顧録終わり -

その日(2014/03/18)の備忘録が↓です。(前回の記事にも載せました。)
18(火)
| ミック・ジャガー氏の恋人が亡くなったニュースはBBCでも取り上げられていました。なんてこと…。 Jamiroquaiの発表されていない(発表されなかった?)作品の中の一つのタイトルに軽いショックを 受けたこんな日にMOTO(佐野元春)のラジオが最終回を迎えます。なんだかトリプルパンチの日で す。でもMOTOはいつものように番組を進行し、「またいつか、ご機嫌よう。」とサラッと幕を閉じると 予想します。しんみりなんてしない。きっとそう!心して聴きます! そう云えばJamiroquaiの初代ベーシストStuが来日しているとかいないとか…?? |
↑では“軽いショック”なんて、強がっていました。苦笑。最初見た時、本当にショックだったのです…。(イタイ。)
Jayに恋して(イタイ)もうすぐ2年と半年。
未だになんらかの発見があり、多少の?ゴシップにも慣れはしたものの、それらの情報に
したり
したりするのは相変わらずです…。でも結局この曲はお蔵入りしたのですよね?
で、またJayの言葉を思い出しました。
どんなことをしてでも繋ぎとめておくべきだった大事な女性を手放してしまった…
- rockin'on より -
確かに、7thアルバムの収録曲にはハッピーソングよりもサッドソングが多いです…。
もしかして…
She's in my life
↓
サヨウナラ
↓
hurtin' & goodby to my dancer & two completely different things
に繋がっていったのかもしれませんね…。
7thアルバム制作中にいろいろあったのでしょう…。
でもそれって、それって、それって、未練タラタラですか?汗&涙。
それでもいいです!聴けるものなら聴きたい!!もう5年以上前のことだし!!
って云うか聴かせてみろー。おらー。(なぜか強気。そして品がない。)
受け止めます!!できる限りの範囲で…。(ちょっと弱気。)
さて、いくらいい曲だったとしても結果としてお蔵入りとなったたくさんの曲たち。それらを再録する
Jayではなさそうだし、当時(5年前)と今の心境は当然違うからそのまま作品にすることもないでしょう。
Jamiroquai公式のLiveAlbum(CD)ってありませんし、ライヴで演奏されただけのCD化されていない
(幻の?)オリジナル曲もいくつかありますが、どんなにファンの人気が高くても改めてCDにしたりし
ません。(今はYoutubeとかがあるからかもしれませんが。)
これらから考えてもNewアルバムにお蔵入りになった作品たちが収録されるとは考えにくいカモ…。
あぁ~~、…、もう永遠に聴けないのでしょうか…?
でも、
でも、
でも、
でも、
ですよ。
あら?
あら?
あれ?
あれれ?
ない!
消えているー!
気が付いてしまいました。
“アレ”が削除されていることに…。
次回、"旅"の最終回につづきます。
※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)


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