※CD情報(画像&coty記述の発売日)は、Jamiroquaiオフィシャル(英国発売)を元に載せています。
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2015/05/31/Sun.追記。とにかく歌詞がいい。好きです。改めて確認する度に「いい歌詞だなぁ~。」と思います。
真面目な歌詞(本心を歌うこと)が照れくさくて少しおどけたように歌うJayを勝手に想像して
しまいます。(「かわいいなぁ~。」って。
)(追記以上)
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6thアルバム、“dynamite”(2005.09.20.発売)の11曲目に収録されています。
| ダイナマイト 価格:¥ 2,520(税込) 発売日:2005-06-15 |
なんだかこの曲の‘ききとり’をするのがうれしかったです。(やっと来たっ!って感じで。)

早速‘ききとり’結果を。
| 私のききとり | How many times Can I men what's the sunrise |
| 歌詞カード | How many times Can a man watch the sunrise |
はい、いつものように基本ができていません。70点。
文法的におかしいということはわかっていたのですが、聴こえたままに書きました。(だからそれが問題。)
訳詞:人はいったい何回(中略) 夜明けの太陽を見上げられるものだろう
この曲を初めて聴いた瞬間に「好き…。」と思った記憶があります。
(今年1月20日のスロバキアのセットリストを見たときはすごくうらやましかったです。)
歌詞については全て載せたいくらい好きです。ときめきとは違う指数が異常に?高いです。
この時期のJayの『葛藤』が垣間見えると思うんですよね…。うぅぅぅ~~、なぜこんなに
ステキな歌詞を書けるのでしょう?シニカルな部分もあるのにサラッと歌う…。ステキすぎ。
気になったフレーズをチェックしておきます。
How many words / Will fail me in my negligence / To arrest, oh yes / This crazy pat of me?いったいいくつの言葉を無駄にしたら 怠惰なオレに 自分のこんなクレイジーな部分を
抑えることができるようになるだろう
この部分、最初聴いたときは「“オレのネグリジェ”ってどういう英国ジョーク?」と思いました。笑。
(‘ negligence ’ = 怠慢。ちなみにネグリジェは ‘ negligee ’ です。)
How many fools / Will I let unlock the door to my heart / When I know that, I know thatThey shouldn't have had the key
いったい何人のバカどもに オレは心のドアを開けさせようとするんだろう 連中が鍵なんか
持ってるはずはないと わかっているのに わかっているのに
シニカルな部分。「I know that / わかっているのに」を繰り返すところが自身に言い聞かせ
ているようでグッときます。(「鍵」、開けたいなぁ~、私が。
)
It's been so long / And the groove in my heart is nearly gone / Oh, my heads in the cloudsBut I'm landing on my feet
うんと長い時間が経ってしまって オレの心の盛り上がりはほとんど消えかかってる
ああ この心はボンヤリ空想に耽ってるけど 両足はしっかり大地を踏みしめてるんだ
このアルバムを発売するまでのブランクの葛藤がうかがえる部分かと。
“ But I'm landing on my feet ”なんて泣かせます!

Cross that rubicon / 後に引けない決定的な行動を起こすのさこの ‘ rubicon ’ は ‘ Rubicon ’ のことですね。“ The die is cast. ”「さいは投げられた」のルビコン川。
“ Cross the Rubicon ” で「後へ引けない手段に出る」、「背水の陣を敷く」です。
きっと、いえ、ぜったいにこれにかけています。Jayったら知的なんだからっ。笑。
なんやかやとほとんど歌詞を載せてしまいました…。一部分を抜粋したらニュアンスがきちん
と伝わらないようで、それはイヤなので。
それから発音についてちょこっと。
【hat】(帽子)、【hot】(暑い)、【hut】(小屋)の3つの発音はそれぞれ違います。
日本人には少し難しいです。(英国の【hot】は米国とまた少し違いますが。)
今回の【hot】の発音、これがまたJayが艶っぽく
歌って
くれていますが、私たち日本人が発音するときのコツを女優の桃井かおりさんがわかりやすく説明していました。
ホットコーヒーを飲もうと全速力でショップへ行き、ハァハァ云っている状態で「Hot coffee, please!!」
というと伝わるそうです。笑。上手い表現だなぁ~と大笑いしながらも感心しました。是非お試しを。

もちろん、Jayをお手本にしてもいいと思います。艶っぽいですけれど。笑。
最初に聴いた時期 : 2012年12月23日(日)
最初の感想 : 好き。テキーラというだけでメキシコシティを小瓶片手に歌いながら歩くJayを勝手に想像。
現在の感想 : さらに好き!Hot Tequila Brown~♪の“Hot”部分なんて特に艶っぽい。
PV : なし。最後の方からしか入っていませんが、音がいいので貼ります。
YouTube: Final Hot Tequila Brown y Talullah
好き度 : ★★★★☆(4.5個!)
ひとこと : 先月(と云ってもようやく涼しくなりかけた夏の終わり…という頃です)、会社からの帰宅途中に久しぶりに聴いたとき、そのときの夕焼けとか空気感がなぜか
この曲にぴったり合っていて、しかもJayのヴォーカルがくっきり聴こえて、耳の
中で響きまくりました。笑。「こんなにいい歌だったんだ」と同時に、「Jay、歌う
まいなぁ~。」と今さらながらの再確認。
他の曲と比べてJayのヴォーカルがはっきりくっきり聴こえるんですが気のせ
いでしょうか?「そのワリにはききとれていない。」…と云わないで下さい。

とにかく、私はこんな歌詞を書くJayが好きなんです

(←どうしても今回書きたかった。)※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。』
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)
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