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Jamiroquaiとのserendipity①

 2013 / 01 / 13 / Sun 


serendipityの意味はいろいろあるようですが、私は“幸せな偶然”と解釈しています。


そんな私がJamiroquaiにハマるまでのいくつかのserendipityを(実際にCDを手に
とって聴くまでをupする前に)3つ記録しておきます。



2012年8月にアダム・ランバートくんがもたらしてくれた?ささいなきっかけ(←これも
serendipityのひとつだと思います…)から実際にJamiroquaiのCD、BestAlbum
『High Times 1992-2006』(2006年発売)を手に取るまで一ヶ月以上あきました。


…と云いたいんですが、1枚だけCDを持っていました。それはUK発売のシングル、
‘Stillness In Time’(1995.06.19.)です。




いつ購入したのか全く憶えていません。確かなのは、中古CD屋さんで枚数合わせ
の為に買ったということだけ。(中古CD屋さんでよくありますよね?“〇枚なら△△円
になる!”というもの。)しかも当時の私はこれが‘Virtual Insanity’だろう(曲名も知らな
かった…)と思って選んだ記憶が…。汗。きちんと聴いた記憶もありません…。滝汗。


ともかく、数あるCDの中からこれを購入していたということにserendipityを感じます。



少し話がズレますが、数年前から『持ち物を減らしてシンプルな生活を送りたい』と
思っています。(くわしくはこちらをどうぞ。)そんな私は服やバッグ等、本とかCDもど
んどん手放しています。それなのに、このCDだけは(きちんと聴きもしないのに)
ずっと手放さずに持っていた…。それもserendipityなのでは…と思ってしまいます。


アダムくんの発言でCD棚から取り出して初めてきちんと聴きました。2012年8月の
中旬から下旬にかけてのことだったと思います。この曲は最初聴いたときから不思
議な感覚がわいてきたのを覚えていて、今でも何とも云えない感覚になる大好きな
曲です。聴いた季節も影響しているのかもしれませんね…。




※サイトのホームページはこちらです。 ⇒ 『Jamiroquaiの壺。
(過去記事に追記した場合にも↑こちらでお知らせしています。)

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